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健診の予約
受診にあたってのQ&A
明治安田新宿健診センターの特長 30年の実績を誇る、安心と信頼の人間ドック(総合健診) 日本総合健診医学会の優良認定施設ならびに健康保険組合連合会の指定施設とされ、1975年の設立以来およそ35万人近くの方が受診されている人間ドック専用の健診施設です。

ご予約の際の参考としてください

Q

健診前にかぜなどで体調が悪いときはどうしたらよいですか?

A

かぜなどの影響で白血球や検尿に影響することがあります。可能であれば日程を変更されることをお勧めします。

Q

病院でもらっている薬があります。健診当日の薬はどうすればいいのでしょうか?

A

基本的には主治医にご確認下さい。高血圧、喘息や狭心症の薬のように中止が望ましくないもの、逆に糖尿病の薬のように絶食時に服用してはいけないものがありますのでご注意ください。

Q

最近健診で胸部X線を受けたばかりで、被爆が心配ですが?

A

胸部単純撮影の被爆量はごくわずか(0.065mSv)です。普段の生活でも自然放射線によって1年間に2.4mSvほどは被曝しています。200mSv以上で癌や白血病のわずかな発生増加がみられ、一度に約500mSvほど被爆すると白血球に影響を与えるといわれおり、通常の検査での放射線で障害が起こることは無いと言えます。ただし妊娠中の方(現在可能性のある方)は健診のX線検査は中止してください。

Q

バリウムを飲んだ後、便が出にくくなるのですが?

A

バリウムは、なるべく早めに出してしまうことを心がけてください。バリウムは腸で水分を吸収するため徐々に固まっていきます。そのため検査後は水分をたっぷり摂取することが大事です。検査終了後は下剤をお渡ししますが、便通の程度に合わせてお飲み下さい。稀に、高齢者や腸の癒着の既往がある方で、下剤を飲んでも排便が行えず、腸閉塞のような状態になることがあります。下剤服用後も排便がないときは消化器科でご相談下さい。

Q

便潜血が1回目は陰性で2回目は陽性ですが、大腸の検査が必要ですか?

A

便潜血は大腸癌のスクリーニング検査で、2回のうち1回でも陽性であれば大腸内視鏡か大腸バリウム検査が必要です。大腸癌は近年増加しています。小さなポリープのうちは内視鏡で切除できるので、積極的にお受けください。

Q

個人情報の保護については大丈夫ですか?

A

当センターでは個人情報保護に対して万全の体制をとっています。詳しくは当センターの個人情報保護方針をご覧ください。