時代は未病・予防

これからの健診は
早期発見だけでなく、「未病発見」

「未病」とは病気と健康を明確に分けるのではなく、
ひとつのつながりと捉えた際の「病気に向かう状態」を言い、
未病を早期に発見することこそ、全ての病気予防につながります

明治安田新宿健診センターでは、これからの健診は
健康長寿を目指すための未病段階からのリスク評価が大切と考えています

今までの健診は現在を確認していました。生活習慣病といわれている病気の多くは、体の変化に気づいたときには病気が進行している場合もあります。そのような現代病の「早期発見」のために、健診は行われます。これからの健診は早期発見だけではなく「未病発見」、更に積極的な「未病改善」(治療や手術より手前のリスクに気づいたら積極的に改善)に繋げ、定期的な健診で、未病発見・未病改善で健康長寿を目指しましょう。
今までの健診は現在を確認していました。生活習慣病といわれている病気の多くは、体の変化に気づいたときには病気が進行している場合もあります。そのような現代病の「早期発見」のために、健診は行われます。これからの健診は早期発見だけではなく「未病発見」、更に積極的な「未病改善」(治療や手術より手前のリスクに気づいたら積極的に改善)に繋げ、定期的な健診で、未病発見・未病改善で健康長寿を目指しましょう。

これからは、リスクスクリーニング検査によって、いままで以上に自分の健康は自分で守る事が可能になります。

明治安田新宿健診センターでは一般健診では測れない様々なリスクスクリーニング検査をご用意しています。
健診時に行う採血で検査が可能ですので負担を感じずにお受けいただけます。

その他オプション・金額はこちら

AIRS®(アミノ・インデックス® 詳細はこちら

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に分析することにより、現在~将来のがんのリスクを評価する従来からのAICS®検査にくわえて、 10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスクと、4年以内に糖尿病を発症するリスクと、大切な栄養素である必須・準必須アミノ酸が血液中で現在低下していないかを評価するAILS®検査を行います。

【男性8項目】
  • AICS®(がん5種):
    胃がん・肺がん・大腸がん・前立腺がん・すい臓がんのリスク
  • AILS®(脳心疾患リスク):
    10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク
  • AILS®(糖尿病リスク):
    4年以内に糖尿病を発症するリスク
  • AILS®(アミノ酸レベル):
    血液中の必須・準必須アミノ酸の低さ
【女性9項目】
  • AICS®(がん6種):
    胃がん・肺がん・大腸がん・すい臓がん・子宮[頸・体]がん・卵巣がん・乳がんのリスクのリスク
  • AILS®(脳心疾患リスク):
    10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク
  • AILS®(糖尿病リスク):
    4年以内に糖尿病を発症するリスク
  • AILS®(アミノ酸レベル):
    血液中の必須・準必須アミノ酸の低さ

【おすすめポント】 がんのリスクや生活習慣病リスクを1つの検査で徹底的に調べたい方!

AIRS®は日本人を対象とした検査です

LOX-index®(ロックス・インデックス)詳細はこちら

血液中の動脈硬化原因物質を測定することにより、動脈硬化の進行から将来の脳梗塞・心筋梗塞の発生リスクを予測します。

【おすすめポント】メタボな方で動脈硬化のリスクを知り生活改善のきっかけに!

Cologic 大腸がんリスク検査(コロジック)詳細はこちら

血液中の脂肪酸(GTA-446)濃度の測定により、大腸がんのリスクを判定します。

MCI(軽度認知障害の測定)詳細はこちら

血液中の特定のタンパク質を測定することにより、アルツハイマー型認知症の前段階である「MCI(軽度認知障害)」のリスクを判定します。MCIを早期に発見することは認知症の進行を遅らせることにつながります。

明治安田新宿健診センターについて

1975年開設以来、人間ドック受診者50万人を超す実績をもつ
安心と信頼のかかりつけ人間ドック「明治安田新宿健診センター」

新宿西口から徒歩3分の好立地。最新鋭3Dマンモグラフィで高濃度乳腺でも診断可能な乳がん検査が可能です。
内視鏡(経鼻・経口)もご予約可能です。

詳細はこちら

明治安田健康開発財団とは

一般財団法人 明治安田健康開発財団は、2016年12月に明治安田生命保険相互会社により設立され、2017年4月1日付で、公益財団法人 明治安田厚生事業団から健康調査事業部門(明治安田新宿健診センター)を引継ぎ、業務をスタートいたしました。

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